手作り サマードレス 作り方

サマードレスの作り方。通販で買うより手作りの方が味がありますよ!

「サマードレス」について

「サマードレス」をご存じの方は多いと思います。

そう、夏用のワンピースのドレスの総称です。

一般的にデザインは細部に凝らず、色や柄、カッティングに重点が置かれています。

布地も、肌触りがよく、通風性にも優れています。

夏の時期は一着でもあると、涼しいのでかなり重宝します。

今回はそんな「サマードレス」についてお話ししようと思います。

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「サマードレスはどんなときに着る?」

サマードレスは、通風性に優れているモノが多いので、夏場はかなり出番が多いと思います。

もちろん、デザインによってはちょっとしたパーティーにも着て行くことが可能です。

夏場はサマードレス一枚で十分過ごすことが可能です。

また、ちょっと肌寒い時には、カーディガン等の上着を着ることでより一層オシャレに着こなせます。

水着の上にサマードレスを着て海へでかけるのも良いですよ。

「サマードレスの型紙」

サマードレスの型紙は、自分で作っても簡単にできます。

めんどくさい方は、インターネットで探してみたり、市販されている型紙を使っても良いでしょう。

もちろん、サマードレスは作り方がとっても簡単なので、型紙なしでも作ることが可能です。

スカートを長めにしてみたり、ノースリーブにしてみたり、他にも、半袖、長袖、短めのスカートなどいろいろな型紙を作れば、オリジナルのサマードレスを作ることは簡単にできます。

ちなみに、説明書のない型紙も多々ありますが、複雑なものも多く、素人には難しいモノばかりです。

最初は簡単な型紙からスタートして、少し慣れてきたら複雑なものを作ってみるといいでしょう。

「サマードレスの作り方」

1. 型紙を布にあて、前身ごろ・後身ごろ・えり身返し・そで見返しの布を裁つ。

2. 後身ごろを縫い合わせる。(後にボタンを付けるので上9.5cmぐらいあけて縫う)

3. 前、後の肩を縫い合わせる。

4. 身ごろにつけ折り返してアイロンをかけステッチをかける。

5. 袖を縫う。前後身返しを縫い合わせる。

6. 脇を縫い合わせる。

7. 裾を縫う。裾部分などはロックミシンをかけてから縫うと綺麗に仕上がります。

8. 後身ごろの上9.5cmをはしミシンをかけ仕上げる。

9. 最後に共布でボタンかけを作りボタンをつけて出来上がり

以上が簡単なサマードレスの作り方になります。

慣れてきたらポケットをつけてみたり、子供用であれば好きなキャラクターのワッペンをつけてみたりしても可愛いと思います。

他にもフリルを付けてみたり裾を3段に重ねてみたり等々サマードレスはいろいろなバリエーションで作ることが可能です。

色々アレンジをして、自分なりのサマードレスを作ってみてください。

きっと作る事が楽しくなると思います。

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